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ロードバイク、バンコク日記 自転車いいね。

タイ(Thailand)でロードレーサーに乗り始めました!

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Mk15ファランクスBlock1B 防衛能力が半端ない 


引用


http://www6.atwiki.jp/namacha/pages/144.html

性能及び仕様
Mk15ファランクスBlock1B 20mmCIWS
Close In Weapon System:近接防御システム)
口径;20 mm/99 M61A1 Gatling OGB
銃身長:1.981m(78口径)
銃身数;6門
発射速度: 3,000~4,500/分
射程:1,490m
旋回範囲: 360度
俯仰範囲:-20~+85度
俯仰速度:115度/秒
マウント重量:6,577.2kg


ファランクスは、近距離における対艦ミサイルの迎撃を目的として開発され、Mk75砲架に、砲、弾薬、捜索レーダーと照準レーダー、火器管制システムを一体化しており、外部のセンサーの支援や管制無しで自律的な自動迎撃が可能。システムはモジュール化されており全体の重量は6,577.2kg(Block1Bの場合)と比較的軽量で、搭載艦艇からは操作用電源と冷却水の供給を受けるのみで作動が可能なため、艦の側は大規模な改修を行うことなくファランクスを搭載することが出来る。ファランクスは、至近距離に接近する対艦ミサイルを確実に撃墜するために、高い発射速度を有する航空機用の20mmM61A1バルカン砲を転用している。原型のM61A1は毎分5,000発の発射速度を有しているが、対艦ミサイル迎撃ではそこまでの発射速度は必要ないため、銃身を回転させるモーターの回転数を落として、最大発射速度を3,000発/分(一銃身辺り500発/分)としている。M61A1の真下には20mm機関砲弾の弾倉(950発収納)が配置されている。この即応準備弾により少なくとも5つの目標撃破が可能であるといわれている。

Block1Bは2000年からアメリカ海軍での運用が開始されたファランクスの改良型で、対艦ミサイルの迎撃能力の向上に加えて、非対称戦闘に備えた小型ボートなど対水上目標や低高度からのヘリコプターや無人機などの脅威への対処能力が付与されているのが特徴である。ミサイルの迎撃能力を高めるため、20mm機関砲の銃身長を従来の59,8口径から78口径に延長し、弾薬もより破壊力の強い物に換装されている。この改良では、銃身寿命の延長と散布界の改善も図られている。Block1Bでは水上目標に対する追尾照準用にレドーム横に新たに光学/赤外線センサーが装備され、水上目標に対して昼夜を問わず照準・射撃を行う事が可能となった。
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